01 / IMPORT
既存のサーバーまたはサブスクリプションを追加
HomeのAdd Serverから既存の情報を追加します。QRコードやクリップボードは、内容が完全で有効か確認してください。1台分の共有リンクと、一覧を更新するサブスクリプションURLは区別します。
確認ポイント:一覧に追加した項目が表示され、Type、Host、Portが元の情報と一致していること。追加に成功しただけでは接続できるとは限らないため、実際に接続を確認してください。
iPhoneとiPad向けのルールベースプロキシアプリです。ルールによる振り分けに対応し、買い切りで利用できます。使用前に、ご自身のサブスクリプションまたはサーバー情報をご用意ください。
ROUTING / 接続と振り分け
CAPABILITIES / 設定ガイド
サーバー情報、サブスクリプション一覧、設定ファイルの役割を区別してから、接続動作を調整しましょう。以下の6項目はそれぞれ役割が異なります。サーバーは接続パラメータを提供し、設定ファイルはリクエストの振り分け方法を定め、診断では実際の結果を確認します。追加に成功したこと、テストに応答があったこと、目的の通信が正常に行えることは、それぞれ別に確認してください。
Global Routingでは、リクエストの処理方法を選択します。Configは現在の設定ファイルのルールに従って振り分け、Proxyは選択したプロキシポリシーにリクエストを渡し、Directは直接接続します。継続して使う場合は、まずConfigで選択中の設定ファイルを確認し、次にRuleの並び順を確認してください。通常は上から順に評価され、最初に一致したルールのポリシーが適用されます。DOMAIN-SUFFIXはドメインのサフィックスに一致し、FINALはそれまでのルールに一致しなかった場合に適用されます。変更後は対象にアクセスし、接続ログで結果を確認してください。スイッチがオンになっているだけでは、ルールが適用されたとは判断できません。
On Demandは、設定した条件に応じて接続を開始する機能です。サーバーのパラメータを修正したり、設定ファイルのルールを補ったりする機能ではありません。まず手動で接続し、ご自身のサーバーが利用でき、対象にアクセスできることを確認してから、SettingsでOn Demandの条件を設定してください。接続が必要なネットワーク環境と、通常の接続を維持する環境を明確にし、設定後はネットワークを切り替えて動作を個別に確認します。切断後に再接続を繰り返す場合は、On Demandの設定とシステムのVPN状態を先に確認してください。設定を何度も削除する必要はありません。自動接続を一時停止するときは、On Demandの条件とメインの接続スイッチを両方確認してください。
プロトコル名は接続に使う技術の種類を示すもので、特定のサーバーが利用可能かどうかを判断するものではありません。既存の情報を追加したら、Add ServerでType、Host、Portと認証関連の項目を照合し、TLSやトランスポート方式などの追加パラメータも確認してください。Shadowsocks、VMess、VLESS、Trojan、Hysteria2では項目が異なるため、あるプロトコルのパラメータを別のプロトコルに流用しないでください。特にVLESSは、共有リンクを読み込んだ後もサーバー側で必要な設定を確認してください。選択できる項目はアプリの実際の画面に従います。タイムアウトが発生した場合は、まずアドレスとポートを確認し、次に認証とトランスポートの条件を確認してください。
サブスクリプションは、更新可能なサーバー情報の一覧を管理するためのものです。ご自身が有効なサブスクリプションURLをお持ちであることが前提です。リンクの種類に応じてSubscribeまたは該当するサーバー追加方法を選び、保存後に一覧へ想定した項目が表示されているか確認してから、サーバーを選択してテストします。更新に失敗した場合は、URLが完全で有効か、現在のネットワークからアクセスできるかを確認してください。サブスクリプションの更新と設定ファイルの更新は別の操作です。一覧を更新しても、すべての振り分けルールが自動的に書き換わるわけではありません。URLに個人用の認証情報が含まれる場合があります。問題を調べる際はエラーメッセージと発生条件のみを記録し、URL全体を公開しないでください。
Configの設定ファイルはルールやDNSなどの処理方法を定め、Homeのサーバー一覧とは役割が異なります。追加後はファイルが選択されていることを確認し、General、Rule、Hostsなど実際に使う項目を確認してください。Global RoutingをConfigに設定すると、その設定ファイルに基づいて振り分けを確認できます。変更前に復元可能なコピーを保存し、一度に変更する設定は一種類にとどめてください。iCloudで関連データを同期する場合は、各デバイスの同期状態とローカルで選択中の項目をそれぞれ確認します。ファイルが一覧に表示されているだけでは、有効になっているとは限りません。差異がある場合は、まずローカルのファイルを照合し、接続動作を再確認してください。
Connectivity Test、Diagnostics、Dataでは、それぞれ異なる情報を確認できます。テストに応答があっても、すべての対象が正常に読み込めるとは限りません。また、Dataの通信量が変化しても、特定のルールが適用されたとは判断できません。問題を調べる際は、現在のネットワーク、選択中のサーバー、Global Routing、アクセスに失敗した対象を記録してから、利用可能な診断情報を確認してください。サーバーへの接続、DNS解決、ルールのポリシー、対象へのアクセスの順に範囲を絞り、変更は一度に一項目だけにします。診断結果を共有する前に、サブスクリプションの認証情報、認証データ、公開する必要のないアクセス記録を隠してください。
RULE / 上から順に評価
DOMAIN-SUFFIX,example.com,PROXY
GEOIP,CN,DIRECT
FINAL,DIRECT
example.comは構文の説明用です。使用前に設定ファイル内のポリシー名を確認してください。この例は、あらゆるネットワークで使える完全な設定ではありません。
機能と設定の説明を見る →ON DEMAND / 確認の順序
まず手動で接続を確認してから、起動条件を設定します。ネットワーク切り替え後の動作も個別に確認してください。
On Demandの説明を見る →ADD SERVER / パラメータの確認
Typeによって入力項目が変わります。ご自身のサーバー情報を確認し、例の値を接続パラメータとして使わないでください。
プロトコル用語を見る →SUBSCRIBE / URLの例
https://example.com/sub?token=xxxx
接続には使用できない説明用の値です。ご自身が保有する有効な情報をサブスクリプションURLに使用してください。このサイトではサブスクリプションを提供していません。
追加手順を見る →CONFIG / 設定内容の確認
まず現在のファイルを確認し、必要な項目を確認してください。変更前のコピーを残しておくと、複数の変更によって原因の特定が難しくなるのを防げます。
設定のトラブルシューティングを見る →DIAGNOSTICS / 段階的な確認
テスト結果と実際の対象へのアクセスを分けて記録します。問題がどの層で発生しているかを特定してから、変更する設定を決めてください。
トラブルシューティングガイドへ →QUICKSTART / 3ステップで確認
この手順は、App Storeでの購入が完了し、ご自身のサブスクリプションまたはサーバー情報をお持ちの方を対象としています。まず最小限の接続確認を行い、その後ルールや自動接続の条件を段階的に追加すると、複数の設定が影響し合って原因の特定が難しくなるのを防げます。
01 / IMPORT
HomeのAdd Serverから既存の情報を追加します。QRコードやクリップボードは、内容が完全で有効か確認してください。1台分の共有リンクと、一覧を更新するサブスクリプションURLは区別します。
確認ポイント:一覧に追加した項目が表示され、Type、Host、Portが元の情報と一致していること。追加に成功しただけでは接続できるとは限らないため、実際に接続を確認してください。
02 / ROUTING
ルールを使う場合はConfigを選び、設定ファイルを確認します。Proxyはプロキシ接続、Directは直接接続の確認用です。設定ファイルはポリシーを決め、選択中のサーバーは接続情報を提供します。
確認ポイント:現在のモードがテストの目的に合っていること、FINALがルールの末尾にあること、ポリシー名が実際の設定と一致していること。変更前に元の設定ファイルを保存してください。
03 / VERIFY
VPN構成の追加はShadowrocketからの要求と確認してから許可します。接続をオンにし、Connectivity Test、対象へのアクセス、接続ログの順に結果とポリシーを確認してください。
確認ポイント:スイッチの状態、テスト結果、実際のアクセスをそれぞれ確認します。失敗した場合は、使用中のネットワークとエラーを記録し、まずパラメータとDNSを確認してください。すべての設定を一度に変更しないでください。
DEVICES / App Storeで入手
ShadowrocketはApp Storeからのみ入手できます。購入前に製品ページを開き、アプリの識別情報、現在のアカウントのストア地域、互換性を確認してください。システム要件と一般的な購入条件はApp Storeの表示をご確認ください。ストアにアプリが表示されるかどうかは、アカウントのストア地域やデバイスの条件によって異なります。検索結果だけで判断せず、製品ページを確認してください。
購入から初回起動、接続の許可までを順に確認できます。入手後は、ご自身のサブスクリプションまたはサーバー情報をご用意ください。システムのVPN許可はアプリによる接続を認めるものであり、利用可能なサーバーが提供されるわけではありません。ダイアログが表示されたら、内容を確認してから操作してください。
iPhoneの説明を見る →購入済みの方は、購入時に使用したアカウントで購入済み項目を確認してください。iPhoneとiPadでの購入共有については、App Storeの表示をご確認ください。アプリの入手と設定の移行は別の作業です。ローカルのサーバー一覧、選択中の設定、接続の許可をそれぞれ確認してください。
iPadの説明を見る →入手と以後のアップデートはApp Storeで行います。製品ページに表示される価格、互換性、購入に関する案内を確認してください。このマニュアルではシステムのバージョン要件を固定して記載していません。
入手手順を見る →VERIFY / 正規アプリと購入情報
このサイトはShadowrocketの公式サイト・公式マニュアルです。ストアで確認するときは、アプリ名Shadowrocketを使用してください。正規アプリかどうかは、開発者、公式アプリアイコン、アプリIDの3点を照合して確認します。検索結果のタイトルや似たアイコンだけで判断しないでください。
製品ページを開き、開発者がShadow Launch Technology Limitedであることを確認してから、ページのURLにあるid932747118を照合してください。アプリIDは製品を識別する固定情報です。ページのタイトルが似ているだけでは、同じアプリとは確認できません。公式アプリアイコンがこのサイトのヘッダーに表示されているアイコンと一致することも確認し、3点がそろってから購入に進んでください。
名前が似た検索結果が複数ある場合は、並び順や似た説明文、表示位置で判断せず、指定の製品ページで確認してください。詳しい確認手順は正規アプリの確認方法をご覧ください。
Shadowrocketは有料のクローズドソースアプリで、米国ストアでの価格は約2.99米ドルです。買い切りで、各ストアでは現地通貨で表示されます。実際の価格はApp Storeの製品ページをご確認ください。購入によって得られるのはアプリの使用権であり、サーバー情報が設定されたり、外部の接続サービスがアプリとともに提供されたりするわけではありません。
iPhoneとiPadでの購入共有、その他の対応デバイス、関連条件はApp Storeの表示をご確認ください。購入前に、現在のアカウントで表示される価格とボタンの状態を確認し、スクリーンショットの価格だけで判断しないでください。
製品がストアに表示されるかどうかは、現在のAppleアカウントのストア地域、デバイスの互換性、購入条件によって異なる場合があります。ページを開けない、または検索で見つからない場合は、まずアカウントで使用中のストア地域を確認し、システムに表示される案内を確認してください。システム要件はApp Storeの表示を基準とし、古いスクリーンショットからデバイスの要件を判断しないでください。
アカウント設定とアプリ内の接続設定は別の手順です。App Storeからの入手が完了していない段階で、DNS、振り分けルール、サーバーパラメータを変更する必要はありません。まず製品ページと購入状況を確認してください。
機種変更や再インストールの際は、App Storeで購入時のアカウントを使って購入済み項目を確認し、Shadowrocketを再ダウンロードしてください。通常、購入済みのアプリは元のアカウントから復元でき、再購入は不要です。それでも価格が表示される場合は、購入時のアカウントを使用しているか、現在のストア地域と購入履歴が一致しているかを確認してください。
アプリを再入手しても、ローカルの設定がすべて復元されるとは限りません。起動後、サーバー一覧、Configで選択中の項目、システムのVPN許可をそれぞれ確認してください。アプリのアップデートはApp Storeで行います。アップデート前に重要な設定を保存し、アップデート後は元の対象への接続を再確認してください。
サブスクリプションを更新しても一覧が変わらない:更新結果とURLの有効性を確認し、該当するグループを表示しているか確認してください。設定ファイルの更新とサーバー一覧の更新は別の操作です。手順はサブスクリプション追加ガイドをご覧ください。
テストは正常なのにWebページが開かない:遅延テストは実際のアクセス確認とは異なります。DNS、ルールの適用結果、対象へのリクエストの接続ログを確認してください。トラブルシューティングガイドを順に確認し、設定は一度に一項目だけ変更してください。
ConfigとProxyの違いがわからない:まず、確認したいのがルールかサーバーかを明確にしてください。Configは選択中の設定ファイルに基づき、Proxyはプロキシ接続の状態を確認します。用語は用語集、購入や初回起動に関する問題はよくある質問をご覧ください。
TECHNICAL NOTES / 技術ノート
基本的な接続を確認したら、必要に応じて追加方法、購入済みアプリの復元、DNSのトラブルシューティングをお読みください。各ノートは一つの問題を取り上げ、現在の画面と照らし合わせながら操作を確認できる構成です。すべての設定を一度に変更する必要はありません。
追加方法ごとの使いどころを比較し、個別のサーバー情報と更新可能なサブスクリプション一覧の違いを解説します。既存のリンクを使う前に、内容の種類と完全性を確認し、適切な操作を選んでください。
解説を読む →購入時のアカウント、購入済み項目、再ダウンロードの関係を説明し、アプリの復元と設定の移行の違いを解説します。価格が表示された場合は、アカウントと購入履歴を確認してください。
解説を読む →DNS解決、接続性、ルールポリシーの役割を確認し、特定のドメインだけ失敗する場合やページを読み込めない場合の確認手順を解説します。テスト条件を記録し、変更ごとの結果を比較してください。
解説を読む →